非戦フェスティバル


非戦フェスティバル 9/17(土)〜24(土)

Posted in 9/17(土)〜24(土) by admin on the August 28th, 2005

 

 

松本市で行われる「非戦フェスティバル」の案内

 

9.17(土)〜22(木) 広河隆一写真展

9.18(日) 広河隆一講演会

9.23(金) 「公園」上映会

9.24(土) 非戦祭り

詳細は各ページまで。

 

 

「合言葉は非戦!」
 

アジア太平洋戦争敗戦から60年、日露戦争開戦から101年目の今、私たちは非戦フェスティバルを呼びかけます。非戦という言葉が生まれたのは、日露戦争直後だそうですが、その時代は富国強兵策がおおいに支持されていて、そんな中で非戦を唱えるのはとても勇気のいることだったと思います。
 戦争を放棄したはずのこの国で、有事法が法制化され、外国に自衛隊を派兵していることにだんだん慣れてしまったこのごろ、非戦を唱えた明治の先人たちに思いを馳せながら、さまざまなスタイルで「戦争はイヤだ」を表現してみましょう。厳しい時代だからこそ、非戦の心が響き合う楽しい時と場を共有し、戦争に抵抗するエネルギーを育てましょう。 Will you join us?

 

広河隆一写真展&講演会

Posted in 9/18(日) by admin on the August 27th, 2005

mozi

 

広河隆一:1982年レバノン戦争とパレスチナ人キャンプの記録でよみうり写真大賞受賞。同記録で翌年IOJ国際報道写真展大 賞・金賞受賞、土門拳賞など数多くの賞を受賞。9.11事件以降、戦争の後押しをする報道に傾きがちなマスメディアに危機感を深め、2004年3月、イラ ク攻撃の一周年に合わせてフォトジャーナリズムの月刊誌「DAYS JAPAN」創刊。「被害者・犠牲者を伝えるメディア」として注目を集めている。

「戦争報道とは兵器の優秀さを伝えることではない。トマホークが発射された瞬間を報道することでもない。それらの兵器が一部との上に何をしたのかを伝える事である」 

9月17日〜9月22日
松本市美術館1Fアトリエ 入場無料 10:00〜20:00 (最終日は12:00まで)

9月18日 広河隆一講演会 
松本勤労者福祉センター大会議室 13:00〜16:00

入場料:前売り 1000円  当日 1200円 高校生以下無料

 

ドキュメンタリー映画「公園」

Posted in 9/23(金) by admin on the August 27th, 2005

大阪・天王寺公園でのカラオケ屋台撤去に対する抵抗のドキュメンタリー映画。

23日(金)@緑町公民館 15:00〜17:30 入場無料 要予約

代執行大阪市は30年以上続いてきた青空カラオケに対し、2003年10月当事者との対話もなく突如撤去する方針を発表した。映画『公園』はその後の数カ月に渡る闘いを記録しようとしたものである。様々な人々が自由に集い、歌い、踊り続けてきた「青空カラオケ」が表現していたものは、大衆芸能という図太い娯楽に貫かれた「よろこび」の感情であり、排除や管理の行き渡った空間を切り裂き、楽しもう!と私たちを鼓舞しながら、真の公共性を未だ問い続けている。

○作品データ
『公園』 (2004年、カラー、DV)
製作・撮影 山川宗則・酒井隆史
編集 山川宗則

○プロフィール
山川宗則(やまかわ むねのり)1971年大阪生まれ。自主映画製作。
現在、2001年より撮影を続けているドキュメンタリーを鋭意編集中の日々。
記録映像『公園』については『音の力 <ストリート>占拠編』(インパクト出版会)に『「公園」記 天王寺公園青空カラオケの撮影現場を振り返る』という文章を寄せてるのでぜひお読みください。

 

 

大阪の南のターミナル「天王寺駅」の改札を出ると、すぐそこは天王寺公園だ。視線を上に向けると前方には通天閣が見えるように、天王寺公園は盛り場 「新世界」、日雇い労働者の街「釜ヶ崎」が隣接し、多様な人々の憩い・休息・遊びの場として機能するまさに公共空間そのものであった。少なくとも2004 年の1月4日までは、大通りを行き交う自動車の大騒音にも負けず、カラオケに興じる「民」の声が天王寺駅を出るとすぐに響いてきたのだった。
大阪市は30年以上続いてきた青空カラオケに対し、2003年10月当事者との対話もなく突如撤去する方針を発表した。映画『公園』はその後の数カ月に渡 る闘いを記録しようとものである。様々な人々が自由に集い、歌い、踊り続けてきた「青空カラオケ」が表現していたものは、大衆芸能という図太い娯楽に貫か れたむちゃくちゃ足腰の強い「よろこび」の感情であり、真の「公共」性を問うていく「空間」を自分達の手で作り続ける、ということだと私は思う。
すみずみまで排除や管理の行き渡った空間を切り裂いて、あらゆる場所で自分達の手による「よろこびの空間」を創出していく…『公園』がそのような動きと感情を引き継いでいく一端となれば幸いである。

山川宗則

 

 

 

非戦祭り 24日@松本大学

Posted in 未分類 by admin on the August 26th, 2005

 

 


9月24日(土) 10:00〜17:00 松本大学中庭 野外ステージ

参加協力費 500円

 

# 24日 松本大学ステージイベント

* 「戦死者」の行方を問う連続企画実行委員会
* 「日の丸・君が代・元号」はいらない長野県連絡会
* 「防犯条例」を考える市民の会
* カニンKan
* ケン太くん
* 遠藤健二
* 教子&ターボー
* 公朗&美郷
* 高田幸美「立川ビラ入れ逮捕事件」
* 水田ふう「立場としての非戦!」
* 池田未央

# 24日 松本大学内 フリーマーケット

* IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
* NEEDLE DROP
* WRI JAPAN
* Mala Cave
* おかたづけ
* さっちゃん(仮名)
* しょならのおやき
* ばってん×友の会
* まふぇー
* サモサ・ひまら屋
* サンティ・カフェ
* ジャンピングマウス
* ドゥニヤ
* リーダーとバーバラ(仮名)
* 松本狂酒連合
* 抵抗食の会 (仮)